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2008年01月23日

メタボ40歳代に急増

メタボ 最新ニュースです。

今日も、いってみよー。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に当てはまる山梨県民の割合は、男女ともに全国平均を下回るが、40歳代になると急激に増える――。

県が20歳以上を対象に初めて行った生活習慣病実態調査で、こんな傾向が明らかになったそうです。晴れ

特に40代以上の女性はメタボへの影響が指摘される飲酒習慣のある人が全国と比べて極めて多く、県健康増進課は「ほどほどに」と呼びかけている。

 調査では、2006年8月〜07年2月に市町村や企業の健診を受診した人のうち、身体状況調査について2807人、飲酒、喫煙状況などメタボに影響があると考えられる生活習慣状況について5450人のデータをとった。


 腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上に加え、高血圧、高脂血、高血糖のうち2項目以上に当てはまると、「メタボ該当者」、1項目当てはまると「メタボ予備群」とした。


 県内の男性は、メタボ該当者が16・8%(全国平均22・4%)、予備群21・4%(同22・9%)だった。該当者と予備群を合わせると、20、30代で全国を若干上回った。

 女性は、該当者7・4%(同10・0%)、予備群7・3%(同8・6%)。該当者は20代では0%だが、40、50代で全国をやや上回った。

 県内で特徴的なのは、男女ともメタボ該当者は30代では極めて少ないが、40代で一気に全国平均並みに達していること。男性は1・6%(同9・0%)から12・1%(同13・3%)に、女性は0・5%(同2・2%)から3・8%(同3・1%)となっている。

 生活状況では、喫煙者や朝食を食べない人の割合は全国平均より少なかったものの、飲酒習慣は多かった。


 週3回以上、一日1合以上のお酒を飲む習慣がある人は、男女とも全年齢で全国を上回り、男性で51・6%、女性で12・7%。男性の70歳以上、女性の40代、60代、70歳以上では全国の約2倍にのぼった。


 1回の飲酒量は突出して多くないものの、特に女性の40代は、メタボが急増する年齢に重なっている。

 県健康増進課は「飲酒習慣のある人が多いのは、無尽など地域のお付き合いが盛んな県民性の表れでは」と推測。適正な飲酒量や適度な運動を呼びかけている。





読売新聞
posted by メタボ対策 at 00:40| Comment(1) | TrackBack(2) | メタボ最新ニュース

2008年01月21日

メタボ影響か! 岡山県総医療費、6年間で25%増 

メタボ関連ニュースです。

今日も、いってみましょうexclamation&question

岡山県内の総医療費が2012年度には約6836億円に増加し、

06年度(約5467億円)からの6年間で25%増えると推計されることにあせあせ(飛び散る汗)


 県の素案では、生活習慣病対策として特にメタボリック症候群に焦点を当て、

今年4月から始まる特定健診(40―74歳)の受診率を12年度に70%以上、

メタボリックの該当者や予備軍を10%以上削減するとの目標を設定したそうですexclamation



 医療体制の見直しでは、国の大幅削減の方針に従い慢性期の高齢患者らが

長期入院する療養病床を約5700床(06年度)から12年度末に3000床程度まで減らす。


平均入院日数は35・1日(05年度)から32・5日への短縮を目指す。


病床数と入院日数の数値は、近く国が示す診療報酬改定などを受け、

修正することにしており、総医療費などの数値も変わる可能性がある。


 県は病院や市町村関係者らによる「県医療費適正化推進協議会」を設置して

計画の策定作業を進めている。


これまでの協議では県の素案に対し、

複数の委員が病床数や入院日数の削減について患者への影響に懸念を表明。


「減らすだけでは県民は安心感が持てない」「医療費だけでなく、

介護費用も含めて議論すべきだ」など、慎重さを求める意見が相次いだ。

 県は素案について今月下旬から1カ月間、県民意見を募り、3月に計画を決定するそうです。

メタボ もここまできましたね。




山陽新聞
posted by メタボ対策 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | メタボ最新ニュース

2008年01月17日

メタボ対策 落後者出すな 自治体動く 「主婦、シニアも」指導や支援

メタボ対策に、「特定検診・特定保健指導」が始まります。

2008年4月から、高血圧や糖尿病など生活習慣病予防のために、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の疑いがあれば運動量の増加や食事内容の改善を勧める「特定健診・特定保健指導」が始まる。働き盛り世代の問題と思われがちだが、自治体が行う住民健診や老人健診にも組み込まれるのでシニア層も対象になる。

 東京都板橋区は特定健診・特定保健指導に先行する形で、2007年8月から区内在住の40−74歳までの77人を対象に「ヘルスアップ教室」事業を始めた。体重だけでなく体脂肪率なども測定できる体組成計と歩数計を貸し出し、参加者が毎日の体重や運動量などの記録を毎週1回電子メールやFAXで事務局に送ると、保健師や管理栄養士が数値の変化に応じて、きめ細かく指導する。

 1人でメタボ対策に取り組んでも、いつの間にかやめてしまったり、いいかげんになるケースが多い。同区健康生きがい部の中村一芳参事は「今回は毎日測定して参加者の意欲を維持し、毎週の個別指導で落後を食い止めています」と語る。

 同区の先行実施には区内の健康計測器メーカー「タニタ」が協力し、研究スタッフの保健師や管理栄養士が、データのチェックや指導を行っている。同社商品戦略室の佐藤富男課長は「職場で定期的な指導を受けられる会社員と違い、主婦やリタイア層は、定期的に接触して指導や支援を行わないと継続するのは難しいので」と話している。

 メタボ対策事業のスタートをにらみ、同社などの計測器メーカーは、自社製品の体組成計などの販売拡大戦略の一環として、データをインターネットなどで送れば健康指導を行うサービスを既に始めている。

 もう1つの柱、1日の消費カロリーを決めて、メニューを考えてゆく食事管理の継続も大変だ。長年、生活習慣病患者の指導に携わってきた「せんぽ東京高輪病院」(東京都港区)の足立香代子栄養管理室長は「指導を受けたときは野菜を増やすなどして症状が改善されても、数カ月後には不規則な食事や過食など、昔の生活に戻ってしまったという患者も少なくない」と嘆く。

 特定健診・保健指導で改善しようとしている糖尿病や高血圧などの生活習慣病はほとんど自覚症状がないために、なかなか危機意識を持てない。東京医科大循環器内科の高沢謙二教授は「生活習慣病による動脈硬化が心筋梗塞(こうそく)や脳卒中の発症リスクを上げる危険性をまずきちんと伝え、その予防の重要性を理解してもらうのが、最大の動機付けになる」と指摘している。



西日本新聞
posted by メタボ対策 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボ最新ニュース

2007年12月02日

メタボ脱出? … ダイエットの成果やいかに!?

メタボ 対策 として、

昨年、2006年10月、高らかに宣言したダイエットですが 

ある「とっておきの簡単な方法(にやり)」で、

83キロ/177cmから、67キロ(66キロ台の時もアリ)に

なりました!!



ところが…、

服がなくて困ります。たらーっ(汗)



体形が、15年くらい前に戻ったので、昔のスーツが着れる!!

と思って、着てみましたが、

デザインが合わないんですね…、バッド(下向き矢印)


とりあえず、それらは、とっておいて、

太くて、着られないスーツを着て、パチリ


20071201.jpg

わき毛が、だらしない…。。。


太くて、着ることがなくなったスーツを

ちびと、古着のリサイクルへもっていくことに…。


2007120102.jpg

自転車で…、


2007120103.jpg

ちょっと、カメラを意識している? ↑


リサイクルセンターでは、

使える衣服は海外へ持っていき、

それ以外(ほとんど)は、裁断して、再利用されるようです。


2007120104.jpg


いずれにせよ、ただ捨てるのではなく、

何かの役にたつということなので、

メタボ を無事脱出して、エコな私としては、

とても、気持ちが良い「手放し方」なのでした。


とにかく、メタボ 脱出したので、

これから、

その方法を、少しずつ、アップしていきますね。
posted by メタボ対策 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月17日

ティップネスがメタボ対策に!

メタボ対策に、フィットネス業界で売上高4位のティップネス(東京・千代田)と6位のオージースポーツ(大阪市)は業務提携することで合意したそうです。

メタボリック(内臓脂肪)症候群の対策プログラムを共同開発。

近く両社の施設が自由に使える新たな法人会員制度も立ち上げ、募集を始める。来年4月から企業の健康保険組合などが生活習慣病の対策を義務づけられるのをにらみ、大手に対抗できる体制を整える狙いだとのことです。

サントリー子会社のティップネスは首都圏を中心に54の直営店を運営。大阪ガス系のオージースポーツは関西を地盤とし、直営店は31。単純合算すれば、業界2位のセントラルスポーツに迫る。

地域的な補完もできると考えたようだ。「新しい法人会員制度は第一歩。将来的には、個人向けサービスでも店舗の相互開放を検討する」(ティップネスの吉田光男社長)ということです。

NIKKEI NETから


ボクも、

ティップネスで83キロから67キロまで

ダイエット成功しましたので、

新たなプログラム、楽しみですね。

posted by メタボ対策 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボ最新ニュース

2007年07月25日

ダイエットドリンクも、メタボになる?

 ダイエットドリンクと言えば…、ローカロリーがうたい文句。

 そのダイエットトドリンクが心臓疾患を招く危険性は、
砂糖がたっぷり含まれた炭酸飲料とあまり変わらないという
驚きの研究結果が24日、米ハーバード大学医学部(Harvard Medical School)の研究チームによって米医学雑誌Circulationに発表されたそうですexclamation×2exclamation×2


 研究チームが中年の男女約6000人の健康状態を4年間追跡調査した結果、

 ダイエットソフトドリンクを毎日飲んだグループは、ダイエットタイプではない炭酸飲料をたまに飲んだグループよりもメタボリック症候群になるリスクが高いという意外な結果が出た。


 具体的には、

 ■ 肥満になる確率が31%、

 ■ 胴囲が増える確率が30%、

 ■ HDL(善玉)コレステロールが減る確率が32%、

 ■ さらに中性脂肪が高くなるリスクが25%、

それぞれ高かったという。

 研究を行った同大医学部のRavi Dhingra博士は、「ソフトドリンクは、カロリーが高い甘い食品を摂取したくなるよう人の味覚をコントロールするのではないか」と分析した。

 なお、別の複数の研究では、ソフトドリンクに含まれるカラメルが糖尿病を誘発する複合糖類を生成するという可能性が指摘されている。

 研究では、ダイエットタイプであるかどうかにかかわらず炭酸飲料を毎日1本以上飲み続けたグループは、メタボリック症候群になるリスクが50-60%も高くなるという結果も出たが、ダイエット炭酸飲料がリスクを高める原因は不明だとしている。

 メタボリック症候群の研究はこれからですね。

 ぼくは、ティップネスでダイエットの日々です。

AFPBBニュース参照
posted by メタボ対策 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(6) | メタボ最新ニュース

2007年07月08日

メタボリック症候群は、注射で治せる?



メタボ 関連の最新ニュースです。

ストレスが引き金でおなかが太り、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)になるのは、脳で食欲をつかさどる視床下部の働きよりも、脂肪組織で交感神経から分泌される神経伝達物質「神経ペプチドY」(NPY)が増える局所的な影響が強い可能性があることが分かったそうですexclamation×2


米ジョージタウン大医療センターなどの研究チームが5日までに、マウスの実験成果を米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。


研究チームは、脂肪細胞でNPYを受け取る受容体タンパク質の一つ「NPY2R」の働きを薬物注射で抑えると、肥満や同症候群を防げることを発見。新たな肥満治療薬を開発できる可能性があるというひらめき

研究チームは、マウスを毎日1時間ずつ氷水に入れたり、同10分間ずつ攻撃的な仲間がいるかごに入れたりする実験を長期間続けた。この際、通常の餌を与えていると目立った変化はないが、脂肪分と糖分が多い餌の場合、腹の脂肪組織で、NPYとNPY2Rを生み出す遺伝子の働きが強まった結果、脂肪細胞が増殖して太った上、メタボリック症候群に似た状態になったあせあせ(飛び散る汗)


しかし、腹の脂肪組織に特定の薬物を注射し、NPY2Rの働きを抑えると、肥満などを防ぐことができたぴかぴか(新しい)

(FujiSankei Business より)

いや〜、すごいですね〜。。

メタボ、撲滅ですね。


ボクもダイエット、がんばります。。

ラ・パルレ なんて、どうなんですかね〜exclamation&question

ごぞんじのかた、いらっしゃったら、教えてほしいですひらめき



posted by メタボ対策 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(2) | メタボ最新ニュース

2007年07月03日

メタボ検診

メタボ関連ニュースです。

 生活習慣病を予防するために平成20年度から始まる「特定健康診査」と「特定保健指導」で、新たに最大2800億円超の医療市場が生まれることが、日本政策投資銀行の分析でわかったそうです。ひらめき


 特定健診・保健指導は、国のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の柱として、企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などに採用が義務づけられる。

 健診、指導費はかかるものの、医療費の3分の1を占める糖尿病など生活習慣病を予防して、結果的に、将来の医療費を抑制する取り組みらしい。るんるん


 政投銀は「経営難の医療機関が収益態勢を改善するチャンスにもなる」と注目しており、この分野に参入を検討する病院などへの支援を強化していく方針だそうですね。


メタボ、いよいよ、本格的に取り組まれることになってきましたね。晴れ

社会の関心事として、
意識が高まってきましたね。

yahooニュースより


posted by メタボ対策 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(5) | メタボ最新ニュース